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    <title>MSC・マウントスポーツクラブのページ</title>
    <link>http://mscnet.exblog.jp</link>
    <description>千葉の梨沢　大滝</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:01:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-24T23:01:20+09:00</dc:date>
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        <title>MSC・マウントスポーツクラブのページ</title>
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        <description>千葉の梨沢　大滝</description>
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    <item>
        <title>2008年７月６日（日）～　北海道低山ハイク（２山）</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9230306/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
日程：2008年７月６日（日）樽前山、７月９日（水）羅臼岳。<br/>
メンバー：小林(個人山行）<br/>
<br/>
仕事が暫く空き、梅雨の無い北海道にバイクで向かい、低山を幾つか登る旅に出た。丁度、洞爺湖サミットとぶつかったが、あるユースホステルは客が警官だらけだったりとか、帰りのフェリーの２等室が新潟県警で団体予約されていた位で、却って車も少なく、静かな旅が出来た。<br/>
<br/>
●樽前山（1041ｍ。道南の支笏湖の南にある、極めて珍しい、３重カルデラの山）<br/>
８時にライダーハウス（一泊１２００円）を出発し、バイクで５合目登山口に向かう。日曜日で駐車場は既に満車。９：３０には一番外の外輪山の縁に立つ【写真】。右奥・一番奥の溶岩ドーム付近は硫黄が噴出し立ち入り禁止。一つ先の風不死山（１１０２ｍ）（こちらは樹林帯）まで足を伸ばし、１４時には下山。支笏湖で冷たい水浴びを楽しむ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/05/40/b0051640_2138149.jpg" border="0" width="492" height="369"/></center><br/>
<br/>
●羅臼岳（１6６１ｍ、最近世界自然遺産に指定された、知床半島にある日本百名山）<br/>
支笏湖から６００km/日、300km/日で、道東の知床に移動。【写真】は、知床峠からの羅臼岳の夕焼け。７月９日、５名ほどが宿泊していた木下小屋を５時前に出発。高山植物が咲き乱れる中、９：３０には順調に羅臼岳山頂。雲海の上に、国後島の爺爺岳（チャチャ火山 1819m）も望める。気温２７度と暑くバテ気味、１４時に下山。木下小屋裏の露天風呂で、熊に脅えながら汗を流し山行を終える。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/05/40/b0051640_21382830.jpg" border="0" width="492" height="369"/></center><br/>
１１日には網走から洞爺湖まで、気温１５度・大雨の中、、濡れ鼠状態で、時速80kmで約１０時間、700kmを激走するという耐寒訓練も実施した。
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        <dc:subject>ハイキング</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 5 Aug 2008 21:23:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-05T21:23:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008年6月6日（金）夜～8日（日） 　某なす沢</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9211215/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
日程：2008年6月6日（金）夜～8日（日）<br/>
山域：某なす沢<br/>
山行形態：山菜山行<br/>
メンバー及び役割：門脇(SL)、清野(CL)、扇原(装備)、羽生田(食当/記録)<br/>
<br/>
初めての山菜山行で勝手がよく判らず、計画書に沿って食当の準備をした。<br/>
邸宅近くの公園に泊まり、朝方、温泉宿の駐車場へ移動し、某なす沢に入った。<br/>
定位置と思われる斜面のウドは青々として背丈ほどになっており、完全に時期を過ぎていた。<br/>
沢の奥に進むが周囲はやや鬱蒼としてる。（写真１）ここ１週間ほどで急に気温が上がった影響なのだろう。同じ時期の山菜取りだが今年は様子が違うようだった。<br/>
急斜面では会ハンマーは山菜取りの必須道具であることがわかった。<br/>
ウドは少し薹が立っていたが、それでも成果はしっかりとあった。<br/>
左から しどけ、うるい、赤みず、　　　　うど、あいこ、ぜんまい、ふき、うど<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　ぼんな?、　　　　　　　　　　　　　　　　　（写真２）<br/>
山菜取りを切り上げ、河原で焚き火をしていたとき、一人、南方面から地元の人が下ってきた。山菜とキノコの時期には数十回このあたりに入るそうだ。山ブドウを採ったときは幹に枝を打ち付けて梯子にし、ブドウの絡む枝ごと切り落としたとのこと…。枝先がスパッと切り落とされた不自然な大木が焚き火の前の斜面に立っていた。<br/>
駐車場に戻ると雨が降り出してきた。温泉に浸かった後、近くのキャンプ場へ移動。広場にある屋根付きのベンチに陣取り、山菜パーティを開始。天ぷら、おひたし、汁の実、油炒め、ふきの佃煮と堪能した夜となった。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_1124877.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_11242875.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>お楽しみ</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 3 Aug 2008 11:25:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-03T11:25:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008年7月6日（日）　北丹沢／12H山耐</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9211041/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/9211041/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程：2008年7月6日（日）前夜泊<br/>
山域：北丹沢<br/>
山行形態：12H山耐<br/>
メンバー：羽生田<br/>
<br/>
３回目の参加となりましたが、今回から会の自主山行として「MSC」で登録参加してきました。<br/>
今年からウェーブスタート（39才以下と40才以上とで30分の時間差スタート）となり、約1,800人の参加でした（例年1,200人程度）。また、昨年の台風のつめ跡のせいで日陰沢から林道へのトラバースができなくなり、犬越路周りとなったためコースは0.5km延びて44kmになりました。<br/>
結果はスタート方式の影響で先発スタートの後尾渋滞に突っ込むことになり、１時間ほど余計に掛かってしまいましたが、目標だった年代別順位を貼り出す掲示版には「MSC」を載せることができました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_10464822.jpg" border="0" width="397" height="455"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_10463645.jpg" border="0" width="418" height="455"/></center><br/>
タイムは以下のとおりでした。<br/>
<br/>
時間　7:35:59<br/>
種目　男50才以上 21/295位<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他の山行</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 3 Aug 2008 10:50:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-03T10:50:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008年7月25日（金）　富士山／登山競争</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9211015/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/9211015/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程：2008年7月25日（金）前夜素泊<br/>
山域：富士山<br/>
山行形態：登山競争<br/>
メンバー：羽生田<br/>
<br/>
60年前から続く富士吉田市主催の行事であることを昨年知り、初参加してきました。<br/>
富士吉田市役所前からスタートして富士山頂に４時間３０分で上がる登山競争ですが、結果は惨敗、五合目の関門（制限時間２時間２０分）を通過できませんでした（あの佐藤小屋直下の斜面で、「５、４、３、２、１」と時限爆弾の声援が聞こえてきました）。<br/>
予測を含むタイムは以下のとおりです（完走できませんでしたのでゴールの写真はありません）。<br/>
<br/>
 馬返し: 1:17:43実<br/>
 五合目: 2:21:32実<br/>
 八合目: 4:16:11予<br/>
 山　頂: 4:57:03予<br/>
<br/>
また来年挑戦します。<br/>
今回の振り返り：<br/>
・荷物の持ち過ぎ<br/>
　給水所は完備されていたので200mlで十分か、ウィンドブレーカ（支給されたビニール製貫頭衣でＯＫ）、ショートスパッツも不要、ザックからウェストポーチにする。<br/>
・心拍数を上げる<br/>
　後半を意識して楽な心拍数（140±2）を指標にしたがもう少しあげる（146）<br/>
・走り込み不足<br/>
　馬返しまでを想定し、心拍数の高い状態で70分間持続する。<br/>
・スタートの位置取り<br/>
　集合時には今回のように第１列の後尾にうろつくことなく、第２列の先頭付近に陣取る。<br/>
・靴の選択<br/>
　淵のある安定した作りの靴よりも、走り易く軽く作られているランニングシューズの方が良い。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他の山行</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 3 Aug 2008 10:46:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-03T10:46:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008年7月25日(金)　谷川連峰／湯檜曽川／東黒沢 </title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9211005/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/9211005/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程　2008年7月25日(金)<br/>
山域　谷川連峰／湯檜曽川／東黒沢<br/>
山行形態　沢登り<br/>
メンバー：中山（CL・記録）・朴　<br/>
上毛高原駅8:20－土合橋8:50－白毛門沢出合9:50－鞍部12:35－ナルミズ沢広河原13:20～30－宝川温泉15:30<br/>
　スキーで滑り降りたことはあるが登ったことのない「東黒沢」を単独で計画していたが朴さんの参加を得た、前夜発の予定を朝発日帰りに変更して豪華に新幹線で上毛高原駅、路線バスを乗り継ぎ土合橋下車、堰堤上で身支度後入渓。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_10413518.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_1039526.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_1041052.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
　心休まる美しい滑をひたひたと行くと、「ハナゲの滝」記念写真の後左側を登る、白毛門沢を左に分けると延々と美しい滑がどこまでも続く、この様な所はフェルト底の足袋でヒタヒタと歩くに限る、やがて源流の様相を呈してくると倒木が多く歩きにくい、忠実に本流を行くと少しの藪漕ぎで最低鞍部到着。赤テープに導かれ反対側の「ウツボキ沢」右岸の沢を下る難しい滝もなくｸﾗｲﾑﾀﾞｳﾝで降りられる。やがて「ウツボキ沢」本流に出合い10分ほど下り「ナルミズ沢」との出合「広河原」ここで暫く休み登山道を宝川温泉に向かう、道は沢の右岸側を行くが歩き易い、渡渉して左岸に渡ると一変し歩きにくい悪路となる15：30発のﾊﾞｽに微妙だったが何とか間に合い水上に向かうが途中から雷雨となり今回も非常にラッキー、反省会は列車のなかで執り行い帰宅。<br/>
・難しくなく大変に美しい沢です<br/>
・朴さん後ろで何回か滑っていましたね、滑でのヒタヒタ歩きを会得してください。<br/>
・7/27(日)の大雨で｢東黒沢｣をキャニオニング中の人が流され亡くなっています、そして｢朝日岳｣下山中の女性が沢で流されて行方不明、広河原からの登山道の渡渉点での事故と思われます。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>沢登り</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 3 Aug 2008 10:43:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-03T10:43:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008年7月15日（火） 　丹沢／火打沢</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9210943/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/9210943/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程　２００８年7月１5日（火）<br/>
山域　奥多摩　水根沢<br/>
山行形態　沢登り<br/>
メンバー：中山（CL・記録）・古屋（SL）・寺本・片倉・朴　<br/>
<br/>
夜勤明けのフルヤンに新松田駅でピックアップしてもらい棚沢キャンプ場の駐車場に、身支度後つり橋を渡り「火打沢」(ヒイチ沢と読みます)に、大きな堰堤を2つ越しF1(10ｍ)右から巻き気味に登りしばらくいくとF2(15ｍ)とても登れそうではないので少し戻り左岸を高巻き、F3(5m)垂直で無理左岸を高巻き懸垂5ｍで沢に戻る、この上も直登不能の滝があり左岸を厳しい大高巻き、やがて仕事道に出会い一息、ここまでの登りで寺本氏バテテしまい途中下車仕事道を下山。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_1028313.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_1028142.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
残った4人で沢に降りている小尾根の踏み跡を下っていくとロープを出さずに沢に戻れた、滑が多くきれいなところで時々現れる小滝も直登でき楽しいところだ、F8(10ｍ)の下部は完全にｼｬﾜ-ｸﾗｲﾐﾝｸﾞ、中山リードで取り付くが残置もなくピトンも打てず右の泥ﾙﾝｾﾞを登り左にﾄﾗﾊﾞ-ｽして滝に戻りﾋﾟﾄﾝを一本打ち込み何とか登る、後続はﾃﾝｼｮﾝもかからずｽﾑ-ｽﾞに登ってくる、この上は小滝が時々現れるが倒木がうるさくなる、だんだん藪沢の様相を呈してきたので左岸にあるはずの登山道を目指し伐採跡の踏み跡を拾いながら30分強で登山道に出会う、やぶ蚊等がうるさいので早々に下り始める40分ほどで吊橋着、寺本氏が先に下山し待っていた　着替えをしていると夕立雨が酷くなる前に古屋車に乗り込み新松田駅まで送ってもらい居酒屋で反省会。<br/>
・中山にとって今期初沢ﾌﾘｸｼｮﾝに不安あり。<br/>
・3回目15年振りの「火打沢」前回よりも荒れ方は少なかった。<br/>
・寺さん歩きこみをしてください。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_10275574.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 3 Aug 2008 10:31:57 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-03T10:31:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年７月１９日（土・夜）～２１日（月）　奥秩父／釜ノ沢東俣</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9210882/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/9210882/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程：２００８年７月１９日（土・夜）～２１日（月）<br/>
山域：奥秩父･釜ノ沢東俣<br/>
山行形態：沢登り<br/>
メンバー及び役割：　柴田研二（ＣＬ・食当）、片倉順一（ＳＬ・記録）<br/>
19日（土）<br/>
２２：００　　八王子駅南口発<br/>
20日（日）<br/>
０：３０　　三富道の駅着<br/>
６：００　　起床<br/>
７：００　　三富道の駅発<br/>
７：１５　　村営駐車場発・・・東沢への入渓地点を若干探す。<br/>
１０：００　　山ノ神･･･どうやら到着<br/>
１１：００　乙女ノ沢・・・釜ノ沢入渓地点を探して、信州沢及び金山沢を若干遡行する。<br/>
信州沢のナメ滝は釜ノ沢のナメ滝が普通の岩肌であったのに比べ、岩肌が硫黄がかった黄色で、この対比が沢登りの味を深めた感がある。<br/>
１３：３０頃　釜ノ沢遡行開始<br/>
１５：３０　広河原･･･両門ノ滝あたりから雨がシトシト、ヤゲンの滝では土砂降りとなった。この雨は、夕食時には小降りになることもあったが、夜は再びひどくなるなどした。夕食時には、焚き火に精を出し、トウモロコシを焼いた。<br/>
１９：００　就寝<br/>
２１日（月）<br/>
５：００　起床<br/>
７：００　遡行開始<br/>
１０：２０　甲武信小屋着・・・小屋手前の水場はおいしい水であった。<br/>
１０：４７　下山開始・・・柴田のみ途中から駆け降りる。<br/>
１３：３８　駐車場着・・・片倉着<br/>
１５：１５　白瀧閣発・・・三富温泉郷にて温泉入浴。入浴料５００円、露天風呂あり、お湯なし、景色上々。<br/>
１７：２０　八王子駅着<br/>
<br/>
≪感想など≫<br/>
今回は、よく迷った（５・６回かな）。初心者二人の遡行ルート仕様に良い経験になった。<br/>
柴田さんには、終始リードしてもらいお世話になった。また、最終日の途中からロープを持ってもらい、以後の行程が楽になった。<br/>
アプローチ、下山とも長いが、景色は上々の沢であった。滝はロープを使用しなくても注意して登る必要がある。初心者同士でも登れることを実感した。<br/>
ターフは何とか張れた。今度はリードができたらと思う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_10195879.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/03/40/b0051640_10204369.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>沢登り</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 3 Aug 2008 10:21:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-03T10:21:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年7月5日　奥多摩／水根沢</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9087822/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/9087822/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程　２００８年7月5日（土）<br/>
山域　奥多摩　水根沢<br/>
山行形態　沢登り<br/>
メンバー：柴田（CL、記録)、高森（会員外）<br/>
<br/>
小川谷に当初行こうと考えていたが玄倉川への林道が<br/>
通行止めとのことであり、他の沢への遡行を検討。<br/>
先週からの風邪をひきずっており、不調であったので<br/>
遡行距離の短い水根沢に行くことにする。<br/>
<br/>
梅雨のせいか水量が多い。<br/>
普段簡単に登れるところも泳いでとっつくもはがされかける。<br/>
流木になんとか腕をからませ、強引に体をおしあげる。楽しい～。<br/>
<br/>
一箇所だけ巻いて懸垂下降。その他は半円の瀧を含めてロープなしでさくっと終了。<br/>
泳ぎ、へつり、つっぱりさまざまな技術が必要とされながら<br/>
ロープを出すのが一箇所。でつめなしで下山25分程度。<br/>
お手軽だけどそこそこ難しい水根沢は達成感ももてるし、コンビニエントでいい沢だなと改めて見直しました。<br/>
<br/>
水も今回はほとんど濁りがなくきれいで、<br/>
久々の晴天、真夏日だったこともありコンディションとしては過去一番。<br/>
風邪じゃなければ飛び込んだり、小さな瀧にもっと挑戦できたりしたのになー。その点悔やしい。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/18/40/b0051640_17243739.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/18/40/b0051640_17262412.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:26:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-07-18T17:26:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2008年7月5日(土)　丹沢／悪沢</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/9087706/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/9087706/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程　2008年7月5日(土)<br/>
山域　丹沢／悪沢<br/>
山行形態　沢登り<br/>
メンバー 古屋（CL ）　清野（SL ）　門脇　扇原　白川<br/>
<br/>
8:00 新松田駅集合<br/>
8:45 割沢橋着<br/>
9:00 入渓<br/>
12:30 　25メートル涸れ<br/>
13:30 仕事道<br/>
14:30 大滝橋<br/>
15:00 割沢橋<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/18/40/b0051640_1762468.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　西丹沢、悪沢は短いながらも登攀的要素の滝が多い沢とガイド本には記されているがそれ以上にナメの綺麗な沢であった。個人的には今まで遡行した丹沢の沢の中で一番面白く感じました。核心の一つであるF2は先行パーティーが取り付いていて苦労していたので巻きましたが、それ以外の滝はすべて登る事ができ、F6の8メートル滝では中段からのハング気味のトラバースに手も足もでず、ハーケンもきかない状況で、ここぞとばかりに門脇さんがノープロテクションで、見事なバランスクライミングでクリアしたのには「さすが」と感心しました。久しぶりに参加の扇原さんもF1ではかなり緊張していたようですが慣れてくるとだんだん感覚を取り戻してきたようです。初参加の白川さんもフォローで登る事に関しては何の問題も無かったように思います。<br/>
　数えきれないくらいの小滝が連続し最後まで飽きのこない沢。そんな印象です。<br/>
　天候にも恵まれ、気持ちの良いシャワークライミングも楽しめ、ツメも楽、下山も仕事道を約40分で大滝橋の手前に降りる事が可能で快適な沢登りでありました。次回は是非F2をチャレンジしたい。<br/>
　ぶなの湯で汗を流し、新松田にて反省会を行った。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/18/40/b0051640_177036.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/18/40/b0051640_1771774.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>沢登り</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:08:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-07-18T17:08:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年６月２７日（金）夜～２９日（日）清津川・釜川右俣</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/8946087/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/8946087/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
２００８年６月２７日（金）夜発～２９日（日）<br/>
山行形態：沢登り<br/>
山域：新潟県津南町、清津川・釜川右俣<br/>
メンバー：山本（CL) 清野（SL)、羽生田、片倉、朴、戸田、小林（記録）、<br/>
<br/>
スケジュール<br/>
２７日（金）。22:15、清野車＠新座、片倉車＠津田山、出発。＝＝25時、越後田沢駅(仮眠）<br/>
２８日（土）。晴午後から曇<br/>
5:30起床==7:00林道ゲート（950mH）＝＝8:00取水口（820mH）遡行開始＝＝１０：４０左俣との分岐＝＝15:40一の釜(下）（930mH)＝＝16:40～17:00二の釜の上（960mH)で作戦会議。（千倉沢を断念し、ヤド沢を詰める方針に）。＝＝18:40幕営開始（1050mH)。<br/>
２９日（日）。夜半から本降、昼間も小雨<br/>
4:40起床、７：００出発。（ヤド沢を登らず、真西に藪こぎし、尾根を２つ越え林道を目指す）＝＝９：３０小休止（1235mH）＝＝10:15林道到着（1270mH)＝＝１１：２０駐車場到着。<br/>
（その後、１２：００グリーンピア津南で風呂、１３：３０へぎ蕎麦、清野号は１６：１０新座駅解散）<br/>
<br/>
今年夏の目玉の一つ、清野沢学校の初めての定例山行。初めての沢の朴、１２年ぶりの沢中宿の小林、緊張して望む。食当だった柴田が体調で参加できず準備した豪華カレーを食す。両リーダーの言葉によると、「初心者には少し厳しかったが、沢登のすべての要素が網羅。欠けていたのは、焚火、三つ釜の滝での遊泳位。」との事。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/40/b0051640_23322137.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
１０：４０左俣との分岐での写真。既に雪が見え始め、雪解け水は冷たい。行動中人と会ったのは、取水口の少し上で、釣り人ひとりが居ただけ。清野も、新規購入の釣竿？で挑戦した。釣果は？秘密です。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/40/b0051640_23332214.jpg" border="0" width="353" height="471" align="left"/><br/>
本当に色々な場面の連続だった。数ｍ～２０ｍ位の泳ぎが５～６回あったか。ゴルジュ、スラブのトラバース、高巻きも４回ほどあり、（初心者にはかなり厳しく思える）急斜面での藪こぎ、１０ｍ程の懸垂下降も一度あった。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/40/b0051640_23334613.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>１０：５０戸田の平泳ぎ。泳ぎ終わった後、岩に取り付けず、手袋をはずす。（翌日の反省会でも議論となったが）手袋の選択も指付きかどうかなどまだまだ判らない事が多い。　泳ぎ（というかセコンド以下はロープに引かれると言った方が正確だろうが）では、小林は初めリックを背負って平泳ぎをして腰が伸びてふくらはぎが攣ったりしたが、最後はリックを前に抱きバタ足する業も試してみた。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/40/b0051640_233419.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/40/b0051640_2334116.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>１４：００スノーブリッジ。高さは５ｍ以上か！。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/40/b0051640_23535843.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
１５：４０一の釜下に到着。　この後、三つ釜の絶景を見たのは良いが、一の釜の右高巻、セド沢での１５ｍ滝の右側への巻きで時間を食う。小林も、タイブロックを忘れ、プルージックに気を取られ、足で登れず、ごぼう登りも出来ず、気力体力も失せてしまう。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/40/b0051640_23342372.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>土木工事１５分ほどで６名が横になれるスペース確保。タープ用ロープの一端は向こう岸に取り、タープ２つを掛ける。寝ている足から沢まで２０ｃｍ！の為、夜中の増水対策で荷物整理、３０分以内に撤収脱出できるよう指示を受け寝た。夜半に降り始め、小林は実戦で初めてツエルトを使い寝袋毎包まるなどしたが、翌朝も幸い増水はなかった。<br/>
<br/>
翌日は、スタートから、スラブの直登２０ｍから始まり、樹木・草つき・泥泥・笹の中の藪こぎすること３時間強で、標高差２００ｍをやっと登り林道に到着した。きつい藪こぎだったが雨に冷やされ丁度良い有酸素運動となった。小林も、怪我上がりの膝は持ったが、技術は勿論の事だが、持久力も途絶え、全身筋肉痛となり、指先も傷多数、と、技術面以外にも反省点だらけであった。終わってみると、怖かった登攀も、ずぶぬれを危惧したタープ下の野営も、アドバイスを受けてばかりの生活面技術面も、大変楽しく、素晴らしい思い出となっている。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>沢登り</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 2 Jul 2008 22:59:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-07-02T22:59:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年６月１９日（木）～２０日（金）　北穂高 </title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/8912711/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/8912711/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程　２００８年６月１９日（木）～２０日（金）<br/>
山域　北アルプス／北穂高岳<br/>
山行形態　縦走<br/>
メンバー　古屋<br/>
<br/>
１９日<br/>
７：００沢渡着　７時半のバスに乗り上高地へ。乗客は自分１人。<br/>
８：００上高地発　のんびり横尾まで１０：３０　雨がぱらつきはじめる<br/>
　本谷橋の手前にも所々雪が残り、橋から先は夏道の半分が雪で覆われていた。<br/>
　やはり今年は雪が多いようだ。<br/>
13:00　涸沢着　雪に埋もれた北穂沢から上部は何も見えない。<br/>
　本格的な雨になり、急いでテントを張る。風雨は強まりテントからは一度水を汲みに出ただけ。穂高の山並みはまったく見えず。明日もこんな天気なら朝一で撤収しようと思った。テントはもちろん自分の一張りだけ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9331514.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
２０日<br/>
　夜中３：００頃まで降っていた雨は小降りになり風も弱まってきた。天候は回復傾向。　今日の行動をどうしようかと迷ったが、せっかく来たのだからとアイゼンをつけ5:15北穂沢に向かう。東稜を登る計画は、雪のびっしり残る取付きのルンゼを下から見た時からあきらめていたが近くまで来ると余計にこんな雪壁１人では無理だと感じた。<br/>
　やっばりまずは、このルートは雪のない時期にパートナーと来るべきだと感じながら南稜の一般ルートに進路変更。取り付きのハシゴに向かい慎重にトラバースをした。<br/>
　夏道と雪が交互に現れ、歩きづらくルートファインディングに苦労しながら山頂着は8:00   思っていたよりだいぶ時間がかかった。<br/>
　下山時に一度雪の斜面ですべり滑落停止。スピードが出る前にうまく止められたがもし止まらなかったらとゾッとした。（実際三回ピッケルを刺し直して止まりました）そんな事もあり下山はより慎重に。　<br/>
　気温が上がり雪の緩んだ状態のトラバースはホントに気が抜けなかった。<br/>
　テントに戻ったのが10:30　二日間すれ違った登山者は二組のみ。静かな山行でした。<br/>
  涸沢発11:15 上高地着14:45 　15:00のバスに乗り沢渡の温泉で汗を流し帰宅した。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9332734.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>縦走</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 9:34:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-06-29T09:34:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年６月１３(金)日夜～１５日(日)　谷川／魚野川</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/8912683/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/8912683/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程　２００８年６月１３(金)夜～１５日(日)　<br/>
山域　谷川／魚野川<br/>
山行形態　訓練山行<br/>
メンバー　清野（ＣＬ）、門脇(ＳＬ)、片倉(食当)、古屋(装備)、清水(記録)、小林(食当)、山本、羽生田、朴、柴田、森<br/>
画像のみアップします。<br/>
1-2387<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9183983.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
2-2390<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9185387.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
3-2395<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_919641.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
4-6140030<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9253575.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
5-2400<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9191880.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
6-2411<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9193019.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
7-2429<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9194194.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
8-2431<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_9195239.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
9-2433<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_920357.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>訓練山行</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 9:26:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-06-29T09:26:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年６月７日（土）　奥秩父／竜喰谷</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/8912612/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/8912612/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
日程　2008年6月7日(土)～6月8日(日)<br/>
山域　奥秩父・竜喰谷<br/>
山行形態　沢登り<br/>
メンバー　木村（CL)、柴田（ＳＬ）、高森(会員外)<br/>
<br/>
画像のみアップします。<br/>
1-2263<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_85121100.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
2-2270<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_8513413.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
3-2293<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_8592369.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
4-2297<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_90212.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
5-2300<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_902175.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>沢登り</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 9:06:59 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-06-29T09:06:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年５月２３日（日）　奥秩父／ヌク沢</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/8904611/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mscnet.exblog.jp/8904611/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
山　行　報　告　書<br/>
<br/>
日程：2008年5月23日（金）夜～24日（土）<br/>
山域：奥秩父笛吹川　ヌク沢<br/>
山行形態：沢登り<br/>
メンバー及び役割：古屋(CL)、木村(SL)、門脇、清水、片倉、清野、戸田、羽生田(記録)<br/>
記録：<br/>
<br/>
23日（金）前夜 道の駅「みとみ」 集合<br/>
できあがった先発組（片倉車）と後発（古屋車）が合流、軽く酒盛りをして就寝。<br/>
24日（土）<br/>
日中から崩れる予報であったが、午前中は時折、青空が覗かせてなんとか天気は持ちこたえた。<br/>
 6:40 西沢大橋高架下の駐車場に移動し、歩き出す。<br/>
 7:03 ヌク沢、入渓地点<br/>
 7:50 最初の滝 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8155610.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
古屋さんのリードで登る。大滝までは滝らしい滝はなく、足慣らしとなる。<br/>
 8:34 堰堤、最初の小休止 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8161542.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
この後、次々と現れる堰堤、堰堤、堰堤。<br/>
 9:53 堰堤、最後の小休止<br/>
入渓（大滝の取り付き）までが長い（と門脇さん）。<br/>
10:20 最後の堰堤を過ぎると緑の葉をつけた倒木が暫く行く手を塞ぎ、沢はひどく荒れている。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8163274.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
今年の大雪によるのだろう、きれいさっぱりになるまでには数年かかるのでは。<br/>
10:44 大滝（下段）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8165330.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
荒れた沢を抜けて下段の取り付きに着く。<br/>
古屋さんのリードで上がり、後をみなが続く。<br/>
11:30 大滝（中段）<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8171459.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8174076.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
見てのとおり。圧巻だ。<br/>
12:10 リードの古屋さんの後をフィックスで登り、<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_818181.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
13:00 右の窪を登る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8182550.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
13:40 大滝（上段）<br/>
右岸を木村さんのリードで、左岸は門脇さんのリードで二手に分かれて登る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8185269.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
14:30 大滝3段を登りきったところで焚き火を囲む。手足が温まった頃合いを見て出発。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8191088.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
暫く進むと雪が。水が冷たい訳だ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_819255.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
15:37 稜線の登山道に出る。<br/>
雪道を沢靴で進むのは初体験。<br/>
16:08 戸渡尾根分岐　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/28/40/b0051640_8194257.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
20数名の中高年パーティとすれ違い、暫くは雪道を軽快に下る。<br/>
咲き始めたばかりの石楠花がとても鮮やかで印象的だった。<br/>
17:28 徳ちゃん新道へ<br/>
18:52 駐車場<br/>
<br/>
白龍閣に立ち寄った後は、やっと見つけた塩山市街のラーメン店で反省会。<br/>
12時間の行程、新人の戸田さん、みなさん、お疲れさまでした。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>沢登り</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 8:21:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-06-28T08:21:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>２００８年５月３０日（金）　丹沢／モミソ沢</title>
        <link>http://mscnet.exblog.jp/8719635/</link>
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日程： 2008年5月30日<br/>
山域： 丹沢・モミソ沢懸垂岩<br/>
山行形態： ロープワーク訓練<br/>
メンバー及び役割： 両角（CL）、古屋（SL）、小林、朴、戸田（記録）<br/>
<br/>
　９時渋沢駅集合、古屋車にてモミソ沢に移動、途中コンビニに寄る。<br/>
　現地に着くと林道に海上保安庁の車が止まっており訓練中の模様。<br/>
　我々も身支度を整え沢に降りる。川原に降りてから沢靴に履き替え懸垂岩のある向こう岸へ。<br/>
　朴さん初沢靴での徒渉。靴の中が濡れる感覚に戸惑いながらも無事渉り、いよいよ懸垂岩直下に到着。<br/>
　我々が着くと先客海上保安庁のメンバーは早くも撤収。その後は我々だけのプライベートゲレンデ状態。<br/>
　まず、両角さんの資料に沿って岩登りに関する基礎知識の説明があり実際にロープを使って巻き方の練習や結び方の練習を行う。<br/>
　ロープを巻いている人を見ているといかにも簡単そうに見えるが、いざ自分でやってみると両端が揃わずなかなか綺麗に纏められない。それでも何度か練習するうちに形にはなってきたような気がする。<br/>
　ロープの結び方は５通り学んだ。①エイトノット＋末端処理、②ダブルフィッシャーマンズノット、③プルージック、④クローブヒッチ(インクノット)、⑤シートベント　これらの結び方は目を瞑ってもできるように練習すること。<br/>
　セルフビレイの支点の取り方やロープをハーネスに連結する方法など説明を受け実際行いながら、まず古屋さんと小林さんが懸垂岩を登って、リードと確保、お互いの声の掛け方、笛での合図の仕方、登る前の確認事項の必要性、ロープの扱い方、等等、実際に見ながらクライミングの一通りの流れを確認。<br/>
　さらに先日のヌク沢で私がもたついた支点の通過の練習を実際にロープを張って繰り返し行う。<br/>
ただ支点を通過するだけのことだが方法もいろいろあり、単純なことなのにやってみるとロープがクロスしてしまうなどなかなか難しかった。また懸垂岩の下部にて懸垂下降の練習を行う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_8405318.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>　途中休憩を３回程入れ最後にいよいよ全員で懸垂岩に登ってみる。<br/>
　古屋さんのリードで戸田、小林さん、朴さん、両角さんが続いた。久しぶりの岩登り、楽しかった。<br/>
　上まで登ると眺めもよく気持ちがいい。心配していた天気も訓練中は雨に当たることもなく、懸垂岩からの懸垂下降で訓練終了。帰り支度を済ませ車に戻る。(５時頃) <br/>
　全員で渋沢駅前にある煉瓦亭にて反省会。車の運転がある古屋さんはノンアルコールビールで乾杯。<br/>
　８時半頃まで途中ロープスリングを持ち出し結びの練習や片手でメインロープでのセルフビレイを取る練習などを交え楽しいひと時を過ごした。<br/>
　両角さん、小林さん、古屋さんには新会員の朴さんと戸田のロープワーク訓練にお付き合いいただき本当にありがとうございました。今後は自分が目標とする山を目指し今回学んだことを基に岩登り、ロープワーク等にも真剣に取り組んでいきたいと思います。　これからもよろしくお願いいたします。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/29/40/b0051640_8411437.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
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        <dc:subject>訓練山行</dc:subject>
        <dc:creator>msc2004</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 4 Jun 2008 23:00:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-06-04T23:00:46+09:00</dc:date>
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